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インプラントimplant

第三の歯である
インプラントで、
歯を失ってからも食を楽しむ
ABOUT

失った歯を補う治療には様々な方法がありますが、その中でもインプラント治療は、天然歯が揃っている状態に近い口腔環境を作り出せるのが特徴です。自分の歯のようにしっかりと噛めるので、おせんべいやステーキのように噛みしめる力が必要なものはもちろん、タコのように弾力性のある噛みにくいものも、味わって食べられます。

自由診療のみの対応になりますが、しっかりとメンテナンスができていれば、10年後、20年後も使い続けられるのが強みです。今使ある入れ歯に使いにくさを感じている方や、残っている健康な歯を傷つけたくない方は、ぜひインプラント治療をご検討ください。

インプラント治療の
メリットとデメリット
MERIT

  • MERIT メリット

    • 天然歯に近い見た目と機能

      インプラントは人工歯根を顎の骨に埋入し、それを土台に人工歯で噛み合わせを作るという、天然歯の構造を再現した作りです。そのため天然歯とほぼ同じ見た目や噛み心地を再現できます。硬いものや弾力のあるものの触感、食べ物の味や温度も楽しみながら食事ができます。

    • 口腔環境を維持する

      インプラントは顎の骨に埋め込んで固定するため、周りの健康な歯を傷つけたり、負担をかけたりすることがありません。また、歯が抜けた部分へピンポイントにインプラントが入ることで、左右の歯が倒れこんでくることや、噛み合っていた歯が伸びてくるのを防ぎ、歯並びの乱れを予防することが可能です。

    • 顎顔面や脳へ刺激を
      与えられる

      天然歯とほぼ同じように食べ物を噛めるので、顎の骨を通じて顔周辺の血流量が増加し、顔の筋肉を活性化させ、顔の老化を防ぎます。さらに、脳へ十分な血液が供給されることで、アルツハイマー型認知症の予防にも役立つという研究結果も出ています。

    • 長期にわたって使用できる

      インプラントを埋入後、歯科医院で定期的にメンテナンスを受けることによって、長期的に機能を維持できます。患者さんの食事習慣や生活習慣によっては、お年を召された方にも自分の歯のようにしっかりと噛んでお食事を楽しんでいただけます。

  • DEMERIT デメリット

    • 外科的な手術が必要

      顎の骨に穴を開けて人工歯根を埋め込むという、外科的な処置を行う必要があります。手術自体は局所麻酔薬を行うため、日帰りが可能です。

    • 事前に再生医療を行う
      ケースもある

      人工歯根の土台となる顎の骨(歯槽骨)が少ない場合は、事前に骨組織を再生するGBR治療が必要です。そのため、全体の治療期間が長くなるケースがあります。

    • 全ての症例に行える
      治療ではない

      歯科用CT検査などを用いた精密診査の結果や、全身疾患との兼ね合いにより、インプラント治療が行えない場合があります。

    • 自由診療で費用が高額

      インプラントは自由診療に区分されるため、保険適用できる入れ歯やブリッジなどの治療と比べると、治療費が高額になります。

欠損歯を放置するリスク CHECK!

  • 食事がしにくい
  • 食べ物が挟まりやすい
  • 顎が歪んでくる
  • 歯が動いて歯並びが悪くなる
  • 欠損部分の両隣の歯が傾いてくる
  • 残った歯により大きな負担がかかる
  • 欠損歯と噛み合っていた歯が伸びてくる

インプラント治療の
リスクを軽減する
サージカルガイド
RELIEF

サージカルガイドとは?

サージカルガイドは、インプラント治療のシミュレーション結果通りの位置や深さ、角度に人工歯根を埋入するための、マウスピース型のテンプレートです。テンプレートのホールの位置と角度に沿って骨に穴を開けることで、顎を通る重要な血管や神経を傷つける心配がなく、手術に伴うリスクをしっかりと軽減できます。
※サージカルガイドは全ての症例に使用できるものではありません。

サージカルガイドの作り方

まずは歯科用CTで撮影した3Dデータを用いて、インプラント治療のシミュレーションをコンピュータが行います。人工歯根のサイズや長さ、埋入の位置、角度などを決定し、そのデータをもとに、3Dプリンターによってマウスピース型のガイド装置を作製します。

  • MERIT メリット

    • 手術時間を短縮できる
    • 術後の痛みが軽減可能
    • 手術ミスのリスクを
      抑えられる
    • 感染症リスクを
      下げられる

その他の欠損治療との比較

入れ歯

残っている歯にバネをかけて入れ歯を支えることで、欠損部分の機能を補う治療方法です。入れ歯の種類によってはバネが目立つ、装着時の違和感がある、頻繁な着脱で歯に傷が付く可能性があるというデメリットはありますが、歯を大きく削ることなく治療ができるというメリットもあります。
なお、全ての歯を失ってしまった場合には、歯茎を含む粘膜部分に入れ歯を吸着させて安定させる方法に変わります。歯の欠損状態が長くて顎骨の吸収が進んでいる場合は、安定性が低くなるのが問題点です。

特徴

部分入れ歯

  • 入れ歯を自由に取り外しできる
  • 健康な歯を大きく削らずに治療できる
  • 安定性が低く、食べられるものが限られる
  • 装着時に違和感があるケースが多い

総入れ歯

  • 部分入れ歯よりも安定性が低い
  • 支えがないため、噛む力が極端に弱くなる
  • 食べ物の噛み心地が分からず、食事の楽しみが失われる
  • 顎の骨がやせて合わなくなった場合、入れ歯を作り直す必要がある
費用
  • 保険診療と自由診療の両方から選べる
  • 見た目や使い心地を重視した入れ歯は自由診療になり、数十万円かかる

ブリッジ

ブリッジは失った歯の両隣にある歯を、神経を残して一回りほど削り、人工歯を橋げたのように被せる治療です。保険適用されるため治療費を抑えられますが、削る必要のない歯を大きく削り、より多くの歯を失う原因となるリスクもあります。また、自由診療のブリッジを選ぶことで、見た目にこだわることが可能です。

特徴

  • 欠損歯の本数が少ない場合に選ばれることが多い
  • 天然歯を土台にしているため、安定性が高くしっかり噛める
  • 人工歯の支えとなる歯の根に大きな負担がかかる
  • 健康な歯を大きく削らなければならない
費用
  • 保険診療と自由診療の両方から選べる
  • 見た目や使い心地の良いブリッジは
    自由診療になり、数十万円かかる

インプラント治療の流れ FLOW

  1. 01

    初診

    歯科ドックコンサルとコンサルテーションを経て、患者さんにインプラント治療のご同意をいただきます。同意を得られた場合は、歯科用CT撮影用のステントを作製するために、お口の型取りを行います。

  2. 02

    精密検査

    サージカルステント完成後、ステントを装着して歯科用CTでの撮影を行います。撮影したCT画像上で3Dシミュレーションを行い、最適な手術プランを立案します。

  3. 03

    コンサルテーション

    3Dシミュレーションを使って、患者さんへのコンサルテーションを行います。予想される手術時間や術後の経過、手術におけるリスクなどを詳しく説明し、手術同意書をお渡しします。
    ※3Dシミュレーションの結果しだいでは、インプラント以外の治療方法をご提案することもあります。

  4. 04

    お口のクリーニング

    口腔内の細菌による感染リスクを抑えるために、手術日前日までに全歯牙のクリーニングを受けていただきます。

  5. 05

    一次手術

    事前にしっかりと局所麻酔を行ってから歯茎を切開し、人工歯根を埋入する手術をします。埋入後は歯茎を縫って、人工歯根が顎の骨と結合するまで経過を見ます。

  6. 06

    経過観察・抜糸

    術後は一週間ほど経過を見て、状態が安定してから抜糸します。

  7. 07

    入れ歯の作製

    手術部分に周りの歯が倒れこんでくるのを防ぐために、抜歯した部分の傷の状態を確認してから、入れ歯を作製します。

  8. 08

    二次手術

    手術後3ヶ月~6ヶ月経って、人工歯根が顎の骨と結合したら、かぶさっている歯肉を切開します。人工歯根の上部にアバットメントを連結し、上物(人工歯)を作るために型取りを行います。

  9. 09

    人工歯の装着

    完成した上物を、アバットメントに取り付けます。見た目や噛み合わせの確認をして、問題がなければ治療は終了です。

  10. 10

    インプラントメンテナンス

    インプラント埋入後も長く使用できるよう、日頃のブラッシングやフロスを使用して歯茎のケアに努めましょう。ご自身では落としきれない汚れが溜まりやすいので、定期的に当院でメンテナンスをお受けください。

OAM(大口式)
インプラント法について

一般的なインプラント治療がドリルで骨に穴を開けるのに対し、大口式インプラント法では、リーマーと呼ばれる細い針状の器具で骨の中を確かめた後に、専用器具で穴を広げてインプラントを埋入します。骨が薄い方や骨粗鬆症の方でもインプラント治療を適用できるケースがあるため、そのような症例の方に対してご提案している方法です。
※OAM(大口式)インプラント法、大口式インプラント法は医学博士・大口弘先生が考案、開発した、骨をドリルで削らないインプラント法です。大口先生は名古屋市立大学元・客員教授で岐阜、愛知でご開業の歯科医師です。

バイコン社のインプラントを
採用しています

バイコンインプラントは、20年以上の臨床実績と35年以上の研究開発の実績を持つアメリカのバイコン社が開発したインプラントシステムです。他のインプラントが縦に長くて浅いネジ状であるのに対し、バイコンインプラントはネジの凹凸が深く、ほぼ球体に近いショートインプラントであるのが特徴です。従来のインプラントが8.5mm~16mmであるのに対し、バイコンインプラントの短さはなんと最短5mm。その短さと球体状の形を活かして、様々な角度で人工歯根を埋入できます。人工歯根は生体親和性の高い金属で作られているため、骨と密着することで骨伝導が起こって結合を開始します。

バイコンインプラントは人工歯根の凹凸が深いことで骨とインプラントが科学的に結合する面積を増やし、よりしっかりと骨へと固定されます。顎の骨に穴を開ける際には、ラッチマードリルと呼ばれる専用のドリルで必要分だけの骨を採取するため、従来のインプラントに比べて穴を小さくできます。骨と人工歯根の隙間も狭く、初期固定がなくても骨結合ができて、すぐに噛めるようになるのも魅力です。また、人工歯根が短いからこそ、骨が薄い方に対しても、骨造成をせずにインプラントが行なえる可能性があります。顎の骨を通る血管や神経に触れるリスクも大きく低減しました。

インプラントの長期的な維持には、
メンテナンスが重要です
POINT

インプラントには生体親和性の高い素材が使われており、近年の研究報告では10年後でも95%の方が口腔内で問題なく機能しています。しかしそれは、インプラントを正しく使えていること、口腔ケアがしっかりとできていることが前提です。インプラントには天然歯のような免疫機能がないため、口腔ケアが不十分で歯茎に炎症が起こると、脱落するリスクが大きく高まります。

また、周りの天然歯が自然とすり減っていくのに対し、人工歯(上物・被せ物)は丈夫で傷つきにくいため、段々と噛み合わせが合わなくなっていきます。その時々の口腔環境の変化にすり合わせをするためにも、定期的なメンテンナンスは不可欠であることを、ご理解いただけると幸いです。

インプラント治療の
長期品質保証

インプラントは他の補綴治療と比べても治療費が高額で、興味はあっても手を出しにくいという方は多いのではないでしょうか?当院では、一度入れたインプラントを長く使い続けられる保証をしたいという考えから、「インプラント10年保証」を発行できる歯科医院として、ガイドデントの認定を受けています。

「インプラント10年保証」は、全国の主要都市にあるガイドデント認定歯科医療機関に対して保証書が有効になる、歯科業界で唯一のインプラント保証です。患者さんがお引越しや転勤によって通院できなくなった場合にも、他のガイドデント認定歯科医療機関で当院と同等の対応を受けていただけます。

院内に技工所を併設

かみきたデンタルクリニックでは、「世界基準の治療を上北で提供する」という旗票のもと、院内に歯科技工室を作り、3,000症例を超えるCAD/CAM技工のノウハウを培ってまいりました。

CAD/CAM技巧を始めとしたデジタル技工をメインに、詰め物や被せ物、ブリッジ、入れ歯、インプラントの人工歯(上物)の作製まで、院内で幅広く対応しています。院内に歯科技工士が常駐していることで、患者さんと直接コミュニケーションを取り、お口の状態を確認して、その方の口腔環境に適した人工歯の作製を可能としています。

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